パスモ(Pasmo)やスイカ(Suica)のバス乗車券

バス乗車券もパスモで

パスモのバス乗車券を利用する人は急増していますよね。
ちなみにパスモの「モ」とは、パスネットとバスが一緒になった「&」という助詞の意味も含まれているそうです。
あれもこれも、という「も」なんですね。
バスもタッチするだけで乗車する事が出来ますので、とっても便利なのです。
Pasmoにチャージされた金額は、電子マネーとしても利用する事も出来るんです。

鉄道や各種バス以外での利用も可能

鉄道やバスでの利用以外にも、お店や自動販売機などでも、お買い物をする際に使うことも出来るんですよ。
専用の端末機械があれば、そこにパスモカードを当てると、ピピッとという電子音がなりますので、それで支払いが完了するという事です。
基本的にパスモが利用できるお店に、パスモマークが表示されていると思いますので、見つけましたら是非ご利用してみて下さい。
パスモカードの残高がどれくらい残っているのかという事は、一つの気になる点でもありますよね。
それは駅の券売機やバスの営業所などで、簡単に表示や印字をする事が出来ますので、そうやって現在のご利用を確認する事が出来ますね。
パスモでもスイカにしても、相互に利用する事が可能となっていますので、一枚で私鉄のJRもバスも簡単に乗車できるようになっていますので、それはとっても嬉しい事ですよね。

スポンサードリンク

パスモのバス券の記念カード

記念カードのコレクションも

首都圏の私鉄やバス事業社でも同じデザインでの記念カードの販売を行っています。
この記念カードはとってもかわいらしく、パスモとスイカの双方のキャラクターが手を繋いでいて空を飛んでるんです。
そんなデザインが人気で、ちなみにそのキャラクターとは、ロボットとペンギンです。
更に、パスモ記念カードとスイカ記念カードという2つがあって、それぞれが別のデザインとなっていて、その違いもそのキャラクターの位置関係が逆になっているというだけですがとっても面白いですね。
パスモ記念カードは11万枚の限定で、そしてスイカ記念カードは10万枚の限定というかたちで販売されていますよ。
こういった記念カードって、マニアの方やコレクターの方からするととっても魅力的なんですよね。
最近ではヤフーや楽天オークションなど、そういったインターネットオークションでも出品されていたりしますので、是非チェックしてみて下さいね。
通勤や通学でバスを頻繁にご利用の方は、パスモの定期券は本当に便利だと思います。
またオートチャージ機能付きパスモカードであれば、毎回バスで残高を気にする必要もありませんので、そういった方はそちらもご検討してみてはと思います。

スポンサードリンク

パスモのバスでの利用エリア

パスモが利用出来る場所の目印

エリア内のバスでもパスモの利用が出来ない場合があります。
例えば、そういった区域や場所では、「パスモがご利用いただけます」というステッカーが貼ってなかったりしますので、ですので分からない場合には係りの方などに聞いてみるのが良いかと思います。
基本的にパスモが利用できるバスでは、ほとんどがスイカも利用する事が出来ますね。
まだまだシステムが拡大している最中という事もありますので、バスでのパスモの利用可能エリアは今後も広がっていくと思いますから、バスの利用が更にしやくすなりますね。
パスモの残高のチャージの仕方ですが、バス内で1,000円単位にて入金をする事が可能です。
まずは乗務員さんに一度聞いてみる事が良いと思います。
ちょくちょくと定期的にチェックをしてチャージをしておくと、残高不足を気にする事もなくなりますので、うっかり忘れてたなんてこともなくなると思います。
まだクレジットカードを利用する事の出来ないような、学生さんなどでは、こういった方法を利用する事となります。

各種バスの時刻表は随時チェックへ

バスの時刻表などもチェックも大事な事で、東急バスや名鉄バス、そしてjrバスや阪急バスなど、有名な大手バス会社でもそれぞれの仕組みの違いなどもあったりして、自分の普段利用する区間くらいはある程度の時刻表の把握くらいはやはりしておいた方が良いでしょう。
他のバスの有名なものとしては、西鉄バスや西武バス、そして利用者の多いのは京王バスや首都圏の都バス、更には私も普段個人的に利用する事の多い京成バスや東武バスといったものでしょうか。
パスモの利用者数はどんどん増加しているそうで、各バス会社でのよく広告なども見ることはあるのではないかと思います。
京阪バスなどや小田急バスの利用者さんの声としてもやはりPasmoやSuicaの利用によって本当にバスの利用が楽になったという話しもありました。
他にも市バスや神姫バス、そして近鉄バスなどでもまずはパンフレットなどで情報を実際に見てみて、各種カードの会社選びへとしていってはと思います。

スポンサードリンク